気象予報士の航空気象 サバイバル

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2010.02.24 (Wed)

旅行中

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2日目


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2009.09.01 (Tue)

非常品のチェックをしましょう

 防災の日です。


9月1日は、1923年に関東大震災が起こり、それに対する教訓として定められた日でもあり、また春分から数えて、210日目の二百十日(にひゃくとおか)にあたり、台風などの災害が多いといわれている日でもあります。


 さて、備蓄食料は最低3日、1週間は欲しいという基準があります。


緊急持ち出し袋は用意していません。


乾パンもありません。


 なんとかなるかなぁと、家がつぶれたり焼けたりしなければ、以下のものが私の生命を繋ぐことになります。


キッチンにペットボトルの1.5リットルの水が常に10本くらいはいつもあります。


食料は消費しても、3日分はあるでしょう。

内訳
  菓子
  カップラーメン
  米
     などなど


キャンプ用と鍋用のガスコンロが2台。


電灯は2台、電池は十分にあります。


エコキュートのタンク内の水も沸かせば飲めるかな。


生きていけるかなぁ。


3日待って、助けがこない場合、日本国がつぶれるときかなぁ。


漫画の「太陽の黙示録」みたいに。。。





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2009.08.12 (Wed)

ブレイクハンマー

 台風9号による雨にで、水没した車から逃げられずに、救助される事例がありました。


そんなときは専用のこれを使いましょう。






命の選択、めんどくさいのか、もったいないのか、小額の投資で生命を守ることができます。



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2009.07.05 (Sun)

直撃雷を避ける方法

 雷が直接、人体に落ちる、「直撃雷」。


その致死率は80㌫を超えると言われています。


 日々の天気予報を気にして、5分間隔になった気象レーダーを常に見ることができたら、雷雲の発生・発達を予想できますが、現実的ではありません。



 空が急に暗くなったり、急に土砂降りの雨が降ってきたりしたら、落雷に警戒するという方法しかないかもしれません。


 落雷の被害から守る大きな手段として、屋内に逃げる方法があります。



落雷車



雷は電流です。あたりまえですが。。。電流は金属などの電気抵抗の低い物質を伝わって流れます。


よって、丈夫で電気抵抗の低い金属で作られている自動車、列車や鉄筋コンクリートなどの建物内は
安全といえます。


 都会の大きな鉄筋コンクリートならば、避雷針がついているためさらに安全です。


避雷針



日本を代表する木造建造物は、中に逃げれば安全ですが、住宅に雷が直撃した場合に発生する火災によって、二次災害の可能性があります。かなり低いですが。。。


トタンなどの建物は自殺行為です。なぜって、金属そのものですから。


 次回は建物内部に潜む雷の危険性について書きたいと考えています。



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2009.06.25 (Thu)

カミナリ様の対処法

 落雷が起こる原因、それは雷雲、積乱雲の存在です。

予防策として、積乱雲が発生しそうな場所には行かないことです。


積乱雲



 日本に住んでいる以上、積乱雲を避けて生きることはできません。


 対処法において詳細を述べますが、屋外などの危険な場所へ行く場合、積乱雲の発生を予測することにより、落雷から身を守ることができるかもしれません。


 これには、天気図を読めないのが当然ですので、日々の天気予報に耳を傾け、雷という言葉や雷注意報の他に「寒気」、「夕立」、「入道雲」といった落雷に関係する言葉に対し、敏感になる必要があります。


 今日の午後には夕立が来るから、ゴルフはやめておこう。河川敷での野球で、川上で積乱雲が見えたら、鉄砲水に備え堤防に上がり、雷に備え、車に乗り避難しましょう、というように考えていければよいと思います。


 さて、具体的にはどのように対処避難すればよいのでしょうか。
次回は、落雷のタイプ別の避難方法について書きたいと考えています。



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