気象予報士の航空気象 エコの影に陰謀あり

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2009.05.09 (Sat)

エコの影に陰謀あり

 北極南極の氷が減少しているというニュースはよく聞きます。

 TVでは、ペンギンと白熊を使って、まるで自分たちの住む場所がなくなるかのような印象を植え付け、エコ商品を買いなさいという流れになるCMが流れています。


 砂漠化や氷河や極の氷の減少は本当に起こっているのか?いろいろな観測結果、研究結果があるにも関わらず、こぞって「地球が危ない」の大合唱。

それは、自分たちでよく考え判断していくしかありません。もちろん、私も地球に優しく生きて生きたいと考えてはいます。


 結局、環境問題も経済の中に取り込まれ、金次第です。

エコを考えるなら、新規購入する前に見直すものはたくさんあります。

 

でも、そうではない。これが、今の現実です。




オホーツク海氷面積、最小見込み=冬型気圧配置続かず-気象庁
5月8日17時58分配信 時事通信


 オホーツク海の海氷域面積が、今シーズン(昨年12月から今年5月)は、1971年の統計開始以来、最小になる見込みとなった。気象庁が8日発表した積算海氷域面積(5日ごとに観測した合計)が、今年4月末時点で1541万平方キロと、平年の63%にとどまり、過去最小だった2005~06年シーズンの4月末時点の1544万平方キロを下回った。

 一方、オホーツク海沿岸の北海道・網走では、46年の統計開始以来、最も早い3月17日に流氷が見えなくなった。最初に見えてから見えなくなるまでの期間は43日と、最短だった90~91年シーズンに並んだ。

 気象庁海洋気象情報室によると、オホーツク海の海氷域面積は長期的に緩やかに減少しており、地球温暖化の表れかどうかを研究中だが、年ごとの変動も大きい。今シーズンは西高東低の冬型気圧配置が長続きしなかったため、大陸からの寒気の流入が弱く、北寄りの風も続かなかった。北海道沿岸の流氷は、特に風の影響が大きいという。 


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