気象予報士の航空気象 虹で光学に興味をもつ

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2009.05.08 (Fri)

虹で光学に興味をもつ

 関東を通り抜けた雨雲は、一部に激しい雨を降らせて生きましたね。

夕方の雨上がりには虹が見える条件が揃い、完全なアーチ型の虹が見られたところもあるようです。


虹


 午後5時過ぎに上空を覆う雨雲が東へ流れ、晴れた西から夕日が差し、大きく弧を描いた虹が出現し、その外側に二重の虹もみられたようです。

 これを主虹に対し、副虹と呼び、虹の色の見え方が内側が紫で外が赤に対し、その逆の並びとなります。

 また、水滴が大きいほど鮮やかな虹となり、霧雨のなかでは色は分かれず、白くぼんやりとした光の帯になります。これを霧虹とか白虹と呼びます。



 虹を勉強することは光学の勉強にもなり、気象予報士の勉強にもつながります。

興味のある方は、深く掘り下げてみると面白いですよ。


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