気象予報士の航空気象 6月の天気

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2009.06.05 (Fri)

6月の天気

 6月の気象は梅雨に限らず、さまざまな要因が重なって、大きな被害が起きることが毎年の常です。
水無月、水の無い月と書くのですがねぇ。


代表的な荒天として、

梅雨前線に対して
①寒気の流入による雷雨・強風
②台風や発達中の低気圧によって、南からの暖湿な移流に起因する集中豪雨

ほかに
③北日本における海霧

この3つが挙げられます。



 大雨により、洪水、土砂崩れの災害のほか、航空に影響を及ぼす気象が発生しやすい月です。

強風、落雷、低層雲や霧による視程障害、豪雨による一時的な滑走路の冠水・・・


 九州南部の梅雨入りの平均は5月29日、北部でも6月5日、関東では6月8日です。

もう、いつ梅雨入りしてもおかしくない季節です。


気象庁のHPに移動します。



 飛行機や鉄道は常に自分に都合のいいように作用するわけではありません。

日々の天気に関心を持つことによって、少しは自己防衛できるかもしれません。



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