気象予報士の航空気象 レーダー 5分間隔へ

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2009.06.18 (Thu)

レーダー 5分間隔へ

 ゲリラ、ゲリラって、この言葉が好きだねぇ、ぶんやさんたちは。。。

ハードウエアの向上などによって、気象庁が技術を上げましたね。

今年の夏から予報の精度が上がっても、それを知らせるメディアと避難対象者の知識も必要となるので、さてさて、どうなるのでしょうか。




<ゲリラ豪雨>レーダー観測5分に短縮 7月から気象庁
6月18日19時59分配信 毎日新聞

 ゲリラ豪雨対策として、気象庁は7月から全国20カ所の気象レーダーによる雨雲の観測間隔を現在の10分から5分に短縮することを決めた。ゲリラ豪雨を引き起こす積乱雲の発生をいち早くとらえて大雨警報などを出し、被害の防止・軽減を目指す。

 気象レーダーは、雨粒で反射した電波をとらえて解析し、半径400キロの範囲の雨雲の状況を観測する。電波は連続的に出しているが、解析にかかる時間などから、10分間隔でしか観測できなかった。ゲリラ豪雨をもたらす積乱雲は発達から消滅まで30~40分しかないため、発生の把握が遅れるおそれがあったという。

 ゲリラ豪雨の被害が昨年相次いだことを受け、気象庁は観測間隔を5分にする研究に着手。より短時間で解析できる方法の開発に成功した。観測結果から予想降雨量を計算できるよう、システムの改善をさらに進める。

 桜井邦雄・同庁長官は18日の会見で「積乱雲発達のプロセスを早く察知することで、豪雨の危険性をより適切に判断できるようになると期待している」と述べた。【



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