気象予報士の航空気象 梅雨前半の降水量

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2009.06.20 (Sat)

梅雨前半の降水量

2009梅雨前半降水量



 梅雨にはいって一週間ほど経ちました。

西日本では空梅雨の影響で、貯水ダムなどの貯水率が軒並み危険な状態に陥っているようです。

 関東や中部では例年より多い降水量ですが、これは上空の寒気により大気が不安定になり、対流性の雲による降雨によるものです。


積乱雲


 対流性の雲とは、いわゆる雷雲のことです。
1時間あたりの雨量が30ミリを超えるものが多いようです。
これは、バケツをひっくり返したような雨のことです。

 原因は梅雨前線の北上が遅れたことです。
フィリピン付近の台風3号が太平洋高気圧の張り出しを抑えているためです。




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