気象予報士の航空気象 千島列島 サリチェフ火山噴火

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2009.06.23 (Tue)

千島列島 サリチェフ火山噴火

サリチェフ噴火



 千島列島(クリール諸島)のサリチェフ火山が噴火が15日に噴火したことにより、北米線と欧州線に大幅な遅れが16日以降続いています。

火山がどのように航空機に影響するかは、以前のブログで確認してください。


過去の火山に関するブログ
浅間山噴火 火山灰と飛行機
浅間山噴火 火山灰と飛行機 その2


Matua位置


 サリチェフ火山は(クリル諸島の最も活動中である火山のひとつ)は中部千島列島のMatua島(松輪島)の北西に存在します。

直径3―4kmカルデラがあり、その壁は険しく、火山の司法には火砕流堆積物によって形成された岬がいくつか存在しています。


サリチェフ火山



 1760年以降火山活動が記録されていて、溶岩流出と大きな爆発を繰り返し、1946年には大爆発を起こし、その火砕流は海にまで達しました。



Matua全体図
サリチェフDATA



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