気象予報士の航空気象 直撃雷を避ける方法

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2009.07.05 (Sun)

直撃雷を避ける方法

 雷が直接、人体に落ちる、「直撃雷」。


その致死率は80㌫を超えると言われています。


 日々の天気予報を気にして、5分間隔になった気象レーダーを常に見ることができたら、雷雲の発生・発達を予想できますが、現実的ではありません。



 空が急に暗くなったり、急に土砂降りの雨が降ってきたりしたら、落雷に警戒するという方法しかないかもしれません。


 落雷の被害から守る大きな手段として、屋内に逃げる方法があります。



落雷車



雷は電流です。あたりまえですが。。。電流は金属などの電気抵抗の低い物質を伝わって流れます。


よって、丈夫で電気抵抗の低い金属で作られている自動車、列車や鉄筋コンクリートなどの建物内は
安全といえます。


 都会の大きな鉄筋コンクリートならば、避雷針がついているためさらに安全です。


避雷針



日本を代表する木造建造物は、中に逃げれば安全ですが、住宅に雷が直撃した場合に発生する火災によって、二次災害の可能性があります。かなり低いですが。。。


トタンなどの建物は自殺行為です。なぜって、金属そのものですから。


 次回は建物内部に潜む雷の危険性について書きたいと考えています。



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