気象予報士の航空気象 天気と選挙

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2009.07.09 (Thu)

天気と選挙

選挙運動


雨が降ると、マイクの音は遠くまで届きません。


傘やカッパ、聞く気分にもならないので、人の話を聞く気にもなりません。


曇りの日は暑い雲の下をジェット機が飛ぶと、上方に広がる音が雲に反射され、いつもより大きなジェット音が地上で聞こえます。


天気の悪い南風のときは、千葉県の松戸や浦安のあたりをジェット機が低空で飛ぶので、しばしば騒音問題として取り上げられています。 



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都議選 梅雨空の下、さて投票率は?
7月9日7時56分配信 産経新聞

 終盤戦にさしかかった都議選の選挙戦。梅雨明け前で、突然、雨に見舞われたり気温がぐんぐん上がったりと不順な天候が続く。

 有権者の意中と同様に定まらない天気の下、候補者たちは声をからして奔走する。晴天の日に比べ、雨空では街頭演説などで立ち止まって耳を傾ける有権者は当然のことながら少なくなる。

 文京区の民主現職候補(49)の陣営は、雨脚が強い日には街頭演説の回数を少なくして、選挙カーでの区内遊説を増やすようにしている。

 「雨の日は街頭でビラを配っても受け取ってくれる人が少なくなる。そうした意味では晴れたほうがありがたいが、天気ばかりはどうしようもない」と陣営幹部は苦笑い。

 また、豊島区の共産新人候補(26)の陣営では、雨の日には候補者にレインコートを着せるなどの対策を取るが、「予報が外れることもあるし天気は当日になってみないと分からない。街頭演説などは基本的に予定スケジュール通りに行っている」(陣営幹部)という。

                   ◇

 都議選は過去、梅雨明け前の時期に行われることが多く、千代田区の自民現職のベテラン候補(70)の陣営は「過去の都議選では猛暑や大雨が続いたときがあった。今年はそれほどひどい天候ではなく、とくに対策は取っていない」と余裕の表情をみせる。

 各陣営が最も気をもんでいるのが12日の投票当日の天気だ。

 一般的に選挙の投票率は、快晴や大雨のときは下がることが多い。逆に雨のち晴れの天気のときは、午前中に外出を控えた有権者が投票に向かうため、投票率がアップするといわれている。

 投票率50・08%だった前々回(平成13年)の都議選の投票日の天気は雨のち晴れだった。一方、過去2番目に低かった前回(43・99%、平成17年)の投票日の天気は曇りのち一時雨だった。

 目立った争点がなかった前回と違い、今回の都議選は衆院選の行方を占う前哨戦として注目を集めている。有権者の関心も高く、告示後の4、5日に期日前投票した人は14万9604人と前回同時期比で1・68倍となっており、投票率は前回を上回るとみられる。

 気象庁の週間予報によると、12日の東京の天気は曇り時々雨。自民候補の陣営は「有権者が投票に行くには絶好の天気」と期待する。民主候補の陣営も「有権者の関心が高まっていることもあり、予報通りの天気であれば投票率50%を超えるのではないか」と予測している。
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