気象予報士の航空気象 異常天候早期警戒情報

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2009.08.20 (Thu)

異常天候早期警戒情報

気象庁からこんなもの出されています。


今年は、冷夏ですからね。



<冷夏>
   日照不足と低温 異常天候早期警戒情報…気象庁
     8月19日20時4分配信 毎日新聞


 8月上旬から中旬、全国各地で記録的な日照不足になったことが、気象庁のまとめで分かった。

下旬も寒気の流れ込みで気温が例年を下回る恐れがあることから、同庁は異常天候早期警戒情報を出して農作物の管理などに注意を呼びかけている。


 同庁によると、1~18日の日照時間は平年に比べて、東北の太平洋側が64%▽関東甲信が78%▽北陸が62%▽近畿の日本海側が64%▽九州北部が74%--で、6~8割にとどまっている。

降水量は東日本から西日本にかけ平年を大きく上回り、台風9号の影響で豪雨となった近畿で平年の213%、四国では同247%となっている。

 太平洋高気圧の張り出しが例年に比べて弱く、南から暖かく湿った空気が入り込みやすいため、大気の状態が不安定になって曇りや雨の日が多くなっているという。


 一方、23日ごろからは気圧の谷が本州付近を通過し、寒気が流れ込む見込み。

そのため、9月1日ごろにかけて各地で気温が平年を1~2度程度下回る可能性が高く、関東甲信で平年より2.0度以上、北陸では2.2度以上低くなる見込みだという。

同庁気候情報課は「今年の晩夏から初秋は、残暑どころか、朝晩は肌寒くなると予想される」と話している。



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