気象予報士の航空気象 副振動

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2009.02.27 (Fri)

副振動

 初めて聞く言葉です。NHKのニュースで知りました。後日、調べてUPします。

副振動

 またトルコ航空がアムステルダム・スキポール空港で墜落した事故で、着陸滑走路は18Rでした。各空港で騒音や安全性、効率を考えて、必ずしも風に正対して離着陸しません。良い例が大阪伊丹空港ですね。
 また、アムステルダムは渡り鳥の寄港地らしく、バードストライクに注意の必要な空港のようです。しかし、今、渡り鳥の季節かどうか、アムステルダムの気候と野鳥について詳しく調べないと、これまたただの推測です。
 これも情報が集まり次第、続報をUPします。
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00:36  |  気象・天気  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

★副振動って?

こんにちは。
いつも、楽しく、拝見させていただいております。

実は、私も「副振動」って初めて聞く言葉でしたので、気になっていました。それで、神戸海洋気象台のホームページで見つけました。
http://www.kobe-jma.go.jp/knowledge/kaiyo/tide_engan/tide_yogo/tide_yogo.html

副振動「ふくしんどう」[secondary undulation]〈セイシュ〉
 湾・海峡などで発生する水面の振動現象で、比較的短周期の固有振動のことです。周期は潮汐より短く波浪よりは長くなります。どういう原因に対しどの程度の振幅に達するかは不明の場合が多く、港湾で発生する副振動は、外洋域から伝わってくる気象や海洋の撹乱などが原因となって起こるとされています。

だそうです。

今後とも、よろしく、お願いします。
キリブタ |  2009年03月02日(月) 09:31 | URL 【コメント編集】

★情報提供ありがとうございます。

 気象の勉強において、波の力学はおろそかにしがちです。私個人としては、大気の力学ばかりに目を奪われ、波をおろそかにして、過去気象予報士の試験を落とし、苦汁を飲んだことを思い出しました。

 波の周期は、時には合体しておそろしい高波を引き起こします。また、地形の影響をもろに受ける水象ですね。気象と切ってはいけません。

 「セイシュ」はスイス・フランスにあるレマン湖に起こる波の周期運動の方言だそうですね。湾を御椀にたとえてぐるぐる回せば、特有の波の周期が発生します。これのことらしいのですが、湾の形状、また日本では起きる湾がきまっているとかいないとか、この辺が調べきれていません。

 でも、興味は尽きないので、これからのおおきなネタのひとつです。がんばって、調べますのでお待ちください。
瑞翔 |  2009年03月02日(月) 19:27 | URL 【コメント編集】

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