気象予報士の航空気象 ジャマイカでオーバーラン

*All archives   *Admin

2009.12.23 (Wed)

ジャマイカでオーバーラン

ジャマイカの時差から考えて、現地の午後9時から10時にかけてに事故が起こったようです。


ジャマイカ、キングストン国際空港の時系列METARを列挙。


事故当時は雷雨が発生していたようです。


ウインドシアーか速度超過、スリップなどなどいろいろ考えられますが、原因が待たれるところです。


230000Z 32004KT 9999 FEW016 BKN030 BKN100 24/19 Q1012

230100Z 040033KT 5000 SHRA BKN016 SCT030 BKN100 23/20 Q1013 RERA

230200Z 30012KT 5000 SHRA BKN014 SCT030 BKN100 22/20 Q1013 RERA

230228Z 31009KT 5000 TSRA BKN014 FEW016CB SCT030 BKN100 22/19 Q1013

事故発生かな?

230300Z 32008KT 3000 +SHRA BKN014 FEW016CB SCT030 BKN100 21/20 Q1014 RETSRA

230400Z 32014KT 1500 +SHRA BKN014 FEW016CB SCT028 BKN090 21/18 Q1013 RERA

230430Z 34011KT 4000 RA BKN014 FEW016CB BKN100 21/13 Q1013 RESHRA

230500Z 35002KT 3000 +RA BKN014 BKN090 20/18 Q1013

230600Z 19003KT 5000 RA BKN014 BKN090 20/18 Q1012

230700Z 31007KT 9000 -RA FEW016 BKN090 21/19 Q1010



アメリカン航空機がジャマイカの空港で事故、40人負傷・死者なし
12月23日15時25分配信 ロイター

 [ワシントン 23日 ロイター] 米アメリカン航空のボーイング737型機が22日夜、ジャマイカの首都キングストンの国際空港で着陸時に滑走路をオーバーランする事故を起こし、40人が負傷した。死者は出ていない。現地紙ジャマイカ・オブザーバーが伝えた。
 ジャマイカのダリル・バス情報相は、同紙に対し「負傷した乗客はキングストン公立病院に運ばれた。死者の報告はない」と述べた。
 米連邦航空局(FAA)のスポークスマンはロイターに対し、事故を起こしたのはアメリカン航空のマイアミ発331便と明かしている。また、フォックスニュースは現地からの報道として、機体は着陸後に大破したと伝えた。
 ジャマイカ・オブザーバーによると、同機は現地時間午後10時ごろ、大雨の中を着陸しようとして滑走路をオーバーランした。
 CNN電子版は空港当局者の話として、同機には乗客145人、乗員7人が搭乗していたと報じている。



ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
にほんブログ村
応援クリックをおねがします。


以下、アフィリエイトサイトです。




スポンサーサイト
18:31  |  航空機  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://weathereucalyptus.blog115.fc2.com/tb.php/338-5c30ae62
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |