気象予報士の航空気象 今日は飛ぶのか!?

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2010.04.21 (Wed)

今日は飛ぶのか!?

日系の航空会社のHPでは、21日の欧州方面の運航を予定しているようです。


昨日までは、早い時間で欠航が決まっていましたが、条件があるものの運航するかもしれない段階にはいっているようです。


欧州火山灰動向予報 ← クリック


21APR2010VA.jpg





しかし、ちょっと会議しただけで、おおもとの火山は相変わらず活発なのに、空港が開港するのって、なんとも。


もちろん、足止めされている方々には朗報です。


ただ、経済などの他の思惑で動いていないことを願います。




<火山噴火>欧州空路5日ぶり正常化へ 空港再開相次ぐ

4月20日20時34分配信 毎日新聞


 【ロンドン会川晴之】アイスランド火山噴火の影響で「空の足」が乱れていた欧州で20日、英仏など各国の空港閉鎖が相次いで解除され、航空機の運航が再開された。欧州連合(EU)が19日に飛行規制を緩和したことを受けた措置で、欧州空路の混乱は5日ぶりに正常化へ向かう。

 パリのシャルル・ドゴール、オルリ両空港も再開。仏政府は同日中に4分の3の便が運航できるようになると発表した。英国でも20日朝、北部スコットランドのグラスゴー空港から再開第1便が離陸。イタリアやオランダ、中東欧諸国でも空港再開が相次いでいる。

 ただ、火山の噴火活動は依然として続いている。ロンドンのヒースロー空港は再開の見通しが立っておらず、19日に一部の空港を再開したポーランドは再び空港閉鎖に追い込まれた。目的地の空港閉鎖で欠航する便も多く、欧州北部を中心に混乱は残っている。

 EU加盟各国の航空当局は19日の運輸相会議で、火山灰が高濃度の空域を「飛行禁止空域」と定め、火山灰があっても低濃度の空域は「運航許可空域」とすることを決めた。

 一方、英国は19日、海外に留め置かれている約15万人の自国民を救済するため、軍艦3隻の派遣を決定。このうち1隻が20日朝、スペイン北部のサンタンデール港に到着した。

 スペインは空港が再開されているため、北米や欧州南部に滞在する英国民をスペイン経由で「救出」する。帰国できず待機していたアフガンからの帰還兵250人、英国民200人が対象となる。



 
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