気象予報士の航空気象 紫陽花のヒミツ

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2010.06.17 (Thu)

紫陽花のヒミツ

紫陽花



紫陽花は、咲き始めのころは白く、その後、様々な色に変わることから「七変化」と呼ばれることもあります。


七色の変化をすることから”紫陽”の名がついたことが、「七変化」から連想できます。


”紫”には、色の意味と「七色」の意味も持っています。


七色の雲「彩雲」には、「瑞雲」「景雲」「紫雲」とも呼ばれることから、”紫”の漢字の意味がわかるでしょう。


「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われています。


また、世間の常識、「土壌のpH(酸性度)が、色の主原因である。」、というのは、間違いであることには、最近、驚きました。


 
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