気象予報士の航空気象 失われた3秒

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2011.06.03 (Fri)

失われた3秒

「地デジ3秒遅れ…地震速報、地方民放は迅速化を」


という記事を見た。


地デジの弊害、そのひとつとして、時刻だ。


NHKのニュースのまえに、腕時計や目覚まし時計を合わせたのは、今では昔。


電波はリアルタイムで流れるが、そのデータを映像化するのに2-3秒かかるといわれている。


そのため、緊急地震速報が遅れるのだ。


携帯電話で緊急地震速報を受け取る人が増えた理由のひとつでもある。


しかし、実は、この地震速報、、、リアルタイムで送ることができるのだ。


それは、選挙の開票や大きなニュースの速報などに使われる、テレビ上部に表れる文字だ。


このシステム、ないところがある。


驚きだ。


改修には金がかかる。


報道をする以上、これは必須の課題のはずだが、、、


地デジ化の弊害による失われた3秒。


金と命、どちらが大事か。


言うまでもない。



 
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