気象予報士の航空気象 ウインドシアー警報装置その1

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2009.03.30 (Mon)

ウインドシアー警報装置その1

成田空港のフェデックスの貨物機の墜落事故に関する記事を見つけました。

以下、Yahooより抜粋しています。

成田空港で米フェデラルエクスプレス(フェデックス)貨物機が着陸に失敗した事故で、事故機は、風速や風向が急激に変化するウインド・シアを事前に予測できる警報装置を装備していなかったことが、国土交通省の調査でわかった。

 同装置を装備する法的義務はないが、航空関係者は「滑走路近くで激しいウインド・シアが発生していた場合、同装置があれば、着陸を見送る判断をできた可能性もある」と指摘している。

 ウインド・シア警報装置には、〈1〉離着陸時などの低高度で、早ければ約1分前に予測できるタイプ〈2〉ウインド・シアに遭遇した時に検知するタイプ--の2種類ある。事故機の前に同じ滑走路に着陸した9機のうち少なくとも6機には〈1〉の予測型装置が装備されていた。〈2〉のタイプは、対地接近警報装置に組み込まれる形でどの大型機にも装備されており、事故機にもあった。


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