気象予報士の航空気象 天達の天気

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2009.04.17 (Fri)

天達の天気

 朝の情報番組、得ダネだっけ、あれの天気情報コーナーの天達気象予報士のコーナーが立山連峰の室堂平からの中継でしたね。

 15メートルの雪壁は例年通りということでしたが、なんだか層があるとかで引っ張る引っ張る。


積雪の層


 結局、黄砂によるものと氷によるものの二つの影響だったのですが・・・引っ張りすぎ。


 雪国に住んたことのある人にとって、初春での降水や太陽熱によって積雪の表面が溶けて、その後、凍り付いて層ができることは有名ですし、登山を経験した人にとって、日本アルプスの雪氷に黄砂が混じることは当たり前のことですし、あそこまでおおげさに報道することかなぁと疑問に思いました。


 今季の冬から春にかけては、寒暖の差が激しく、思い出していただくと、関東で桜が開花するまでは暖かく、満開になるまでの間では寒の戻りがあったため、また開花の前には黄砂が降ったことは記憶に新しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 寒暖の差が激しい初春では、あれぐらいのことはよくあることだと思うのですが・・・

まぁ、いいか。

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