気象予報士の航空気象 春です

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2009.04.18 (Sat)

春です

 庭先にはチューリップの花が咲き、ブルーベリーの花も咲きました。

春です。

チューリップ


ブルーベリー


 最近の国内お天気ニュースです。

春乱高下 ポカポカ桜開花 ブルブル花冷え ジリジリ夏日

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■おでんにアイス…コンビニ「売れ筋読めぬ」 

 3月中旬から今月中旬までの1カ月、大阪市内では最高気温が20度を超えたかと思えば、10度台に下がり、再び25度を超える夏日になるなど気温が乱高下する「春の異変」に見舞われた。コンビニでは、暑さを見越して冷やしめんを店頭に並べた途端に寒の戻りで売れ残り、急な気温上昇でアイスクリームが品薄になるなど対応に大わらわ。一方、桜は例年よりも長く楽しめた。大阪管区気象台によると「今回のような寒暖の差は珍しくない」というが、週末にかけて、大阪市内では再び夏日になるという。

 今年、春の訪れは早かった。同気象台によると、大阪市内では3月19日に5月上旬並みの22・9度を観測し、同24日には桜の開花宣言が平年より6日早く出された。しかし、その直後から4月初めまで寒気の流れ込みによって、最高気温が3月上旬並みの12度前後までしか上がらなかったこともあった。同気象台には「冬物はまだしまわない方がいいのでしょうか」と問い合わせもあったほどだ。

 思わぬ冷え込みに、通常は開花から1週間で満開となる桜も、4月6日前後にずれ込み、京都市内では開花から17日間かかり過去最長、大阪市内も13日間で最長タイ記録となった。

 満開の便りから1週間もたたないうちに、今月11日には大阪府枚方市で28・8度、三重県亀山市は7月下旬並みの29・9度と、真夏を思わせる暑さになった。

 コンビニ大手のファミリーマート(本社・東京)によると、関西地区約1300店舗では、花冷えが続いた4月5日までの1週間は、冬の定番商品である中華まんの販売額が前年同期比15%増加。しかし、気温が急上昇した6日以降の1週間は、アイスクリームが同40%も急増する半面、おでんは約10%ダウンした。

 大阪市内では、寒暖の差をもろにかぶったコンビニ店も。4月初め、暖かくなると見越してそばなどの冷やしめんを店頭に集中的に並べたところ、思わぬ冷え込みで大量に売れ残り、急に暑くなった1週間後にはアイスクリームが品薄になり、急きょ追加発注したという。同店経営者は「冷やしめんは発注し過ぎた半面、アイスは足らなくなった。温度が1、2度違うだけで売れ行きがグンと変わる」と困惑した表情を浮かべた。


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