気象予報士の航空気象 穀雨

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2009.04.20 (Mon)

穀雨

穀雨(こくう)

二十四節気のひとつで例年4月20日ごろになり、この日から立夏までの期間にあたります。


太陽黄径


太陽黄経が30度。



 暦便覧には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記され、田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころを意味し、三月中です。


 「穀雨」穀物の成長を助ける雨のことです。また、穀雨の終わりごろに八十八夜があります。



穀雨の期間の七十二候は以下の通り。

初候
葭始生  (よし はじめて しょうず)
       葦が芽を吹き始める(日本)
萍始生  (うきくさ はじめて しょうず)
       浮き草が芽を出し始める(中国)

次候
霜止出苗 (しも やんで なえ いず)
       霜が終わり稲の苗が生長する(日本)
鳴鳩払其羽(めいきゅう その はねを はらう)
       鳴鳩が羽を払う(中国)

末候
牡丹華   (ぼたん はな さく)
       牡丹の花が咲く(日本)
戴勝降于桑(たいしょう くわに くだる)
       郭公が桑の木に止って蚕を生む(中国)



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